前回のつづき。
夫の禁煙宣言は、初日からそんな感じでしたが、1ヶ月の猶予期間を置いて禁煙に向かいたい、と考えているのは本気なようでした。
けれど、5本が7本に、そして10本に、やがて1箱以内におさめるのがやっと、という感じ。苛々もありました。
私自身は昨年、1時間に1本の我慢大会をやったあとにリバウンドし、また40本ペースに戻っていました。
そして、禁煙と考えるだけでぞっとして、全くやる気がありませんでした。
ビタクールを買ったこともありましたが、ビタクールで禁煙できるわけでもありませんでした。
そんなときに、新聞広告で離煙パイプを見つけたのでした。
いかにも煙草が似合いそうな、安部譲二さん、阿藤快さんたちがコメントを寄せており、嘉門達夫さんの禁煙体験記も読んでみました。
自分も離煙パイプならできるかも?と希望が湧いてきました。ブログも作ることにしました。
離煙パイプが届く間、これでもう煙草とはおさらばできる、肺がんの恐怖に怯えなくていい、健康に希望が湧いてくる、とわくわくしながら待ち、期待を胸に始まりました。
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