ストレスなし、我慢なし【離煙パイプで禁煙するぞ@禁煙の効果的方法】

 
最先端の技術が可能にした驚きの離煙セット  離煙パイプ31本 説明ガイドブック付 
 

前回のつづき。

夫の禁煙宣言は、初日からそんな感じでしたが、1ヶ月の猶予期間を置いて禁煙に向かいたい、と考えているのは本気なようでした。

けれど、5本が7本に、そして10本に、やがて1箱以内におさめるのがやっと、という感じ。苛々もありました。

私自身は昨年、1時間に1本の我慢大会をやったあとにリバウンドし、また40本ペースに戻っていました。

そして、禁煙と考えるだけでぞっとして、全くやる気がありませんでした。

ビタクールを買ったこともありましたが、ビタクールで禁煙できるわけでもありませんでした。

そんなときに、新聞広告で離煙パイプを見つけたのでした。

いかにも煙草が似合いそうな、安部譲二さん、阿藤快さんたちがコメントを寄せており、嘉門達夫さんの禁煙体験記も読んでみました。

自分も離煙パイプならできるかも?と希望が湧いてきました。ブログも作ることにしました。

離煙パイプが届く間、これでもう煙草とはおさらばできる、肺がんの恐怖に怯えなくていい、健康に希望が湧いてくる、とわくわくしながら待ち、期待を胸に始まりました。

そして、ストレスがなく我慢しない、違和感がない、吸いながら禁煙を目指す離煙パイプを始め、今日に至っています。
 
離煙パイプの詳細・離煙パイプはここが安い  

禁煙宣言は…【離煙パイプで禁煙するぞ@禁煙の効果的方法】

 
最先端の技術が可能にした驚きの離煙セット  離煙パイプ31本 説明ガイドブック付 
 

前回のつづき。

そして約1年後の今年、夫は誕生日の前夜、「明日から禁煙する!」と宣言したのでした。

もうお酒も入っていた時刻だったので、真に受けないでいると夫は、「俺は酒が入ったからといって、前言を翻す男ではな〜い!」などと言うので、楽しみにして?翌日を待ちました。

そんなわけで翌日は、誕生日ということよりも、禁煙のことが気になって、気を使っていました。彼の前では煙草を吸わず、煙草のことを話題にせず。

ですが結局、5本くらいでしょうか。吸ってました。でも、それまで30本は吸っていたのですから進歩です。私はひたすら褒めてました。夫も自分で自分を褒めてました。ははは。

次回につづく。
 
離煙パイプの詳細・離煙パイプはここが安い  

同時期にガンの疑い【離煙パイプで禁煙するぞ@禁煙の効果的方法】

 
最先端の技術が可能にした驚きの離煙セット  離煙パイプ31本 説明ガイドブック付 
 

前回のつづき。

禁煙しなければ、と思った途端に、当時のストレス+煙草を我慢しなければならないストレスが二重にやってきて、そのストレスに対処できるとは思えませんでした。

もうひとつのストレスとは…。夫にガンの疑い…。

よくある話ですが、手術のため入院してたんです。えっと、嘉門達夫さんと同じで、痔ろうってやつです。(詳しくは嘉門達夫さんの禁煙体験記を。面白いです。っての話じゃなくて禁煙の話が)

といえば、ちょちょっとお尻を切れば帰れるようなものかと思ってたら、違いました。

痔ろうガンってあるんです。私たちも初耳でした。あまりに痔ろうを育てすぎると、組織がガンに侵されることがあるのです。痔ろうガンの疑い70%と医師に言われ、あけてみないとわからない、と言われました。その手術前だったんです。

その医師は、専門の全国でも有名な名医で、長年お尻ばっかり研究してますから、間違いようがない診断でした。きっと大丈夫だよ、と言い続けながらも、最悪の事態も考えました。

でも幸いにして、手術して組織を検査した結果、ガンは見つかりませんでした。私たちは安堵し、私自身もその後、病院に検査に行きましたが、異常ありませんでした。

まったく、二人して同じ時期にガンの疑いをかけられるなんて。

けれども、このことをきっかけに、夫は長年吸っていたLark(たぶん1.1mg)をやめ、二人でKentの0.5mgに変えることができました。

そして約1年後の今年、夫は誕生日の前夜、「明日から禁煙する!」と宣言したのでした。

次回につづく。
 
離煙パイプの詳細・離煙パイプはここが安い  

整体師から逃げる【離煙パイプで禁煙するぞ@禁煙の効果的方法】

 
最先端の技術が可能にした驚きの離煙セット  離煙パイプ31本 説明ガイドブック付 
 

前回のつづき。

1時間に1本、それができないなら、一度に2本吸ってもいいから次は1時間あけろ、と言われた私。それならできそうだ、と早速実行することにしました。

手帳に煙草を吸うたびに時間を書き、絶対に1時間あけるぞ、と決めました。

1時間に1本、時には2時間以上我慢できるときもあり、それまでKENTの0.9mgを2箱以上吸っていた私が、確実に1日15本以下におさまるようになりました。

半分以下だなんてエライ!と思い、整体師にも手帳を見せて報告するようになりました。

ところが整体師はそのうち、禁煙を薦めるようになってきたんです。そして、私を整体している間ずっと、煙草の害を語り、自分の禁煙の過程を語り、このままだとガンになるという話を訥々とするのでした。

ああ癒されるために整体に来ているのに…。マッサージされてる体は気持ちいいのに、聞いてる話が気持ちワルイ。心と体のハザマで深ーい葛藤が起こり、私はその整体師から逃げました。つまり、その治療院には行かなくなりました。

整体師は私の健康を考えて言ってくれているのはわかるのですが、この調子でここに来てても、疲れは取れないし、癒されもしないし、禁煙も無理だ、と思いました。

それに、禁煙しなければ、と思った途端に、当時のストレス+煙草を我慢しなければならないストレスが二重にやってきて、そのストレスに対処できるとは思えませんでした。

次回につづく。
 
離煙パイプの詳細・離煙パイプはここが安い  

整体師の誤診【離煙パイプで禁煙するぞ@禁煙の効果的方法】

 
最先端の技術が可能にした驚きの離煙セット  離煙パイプ31本 説明ガイドブック付 
 

前回のつづき。

そして10日後、3度目の治療の日。何かの話から、整体師は私が煙草を吸うことを知り、彼は自らの誤診を悟りました。

「へ?煙草吸うの?嘘でしょ…?騙された…」

いえ、騙してませんって。(汗)

なぜか私は見た目、とても煙草を吸うようには見えなかったそうです。そんなびっくりされても、こっちもびっくりですけど。

「なんだ、不良じゃないの!(怒)」と怒られてしまった私。あの、40すぎて煙草吸ってると不良なんでしょうか。^^;

ということで、ガンじゃないかも?とようやく強い疑いは去ったんですが、整体師の話によると、煙草に相当侵されている、ということは確かなようでした。

煙草は循環器(心臓や肺)の機能を低下させ、血流を悪くするのです。日焼けと思っていた皮膚の色は、ガン患者とよく似た、喫煙による症状でした。

そして、まあ当たり前ですが、「このまま吸い続けていると本当にやばい」と強く禁煙を薦められました。

その整体師も、ヘビースモーカーの父親を肺がんで亡くし、禁煙したそうでした。

私は当時は強いストレスに晒されていたので、「いまは禁煙は無理だ」というと怒られました。彼は凄く怒り、私はなぜか泣きながら喋り、その日も治療院にはたくさんの人がいたのですが、なんだか会話が、真剣勝負みたいな感じになってしまいました。

なんで知り合ったばかりのこの人と、こんな会話しなくちゃならんのだろう、しかも多くの人たちに聞こえるような声で。と思いながらも、たぶんあちらもそう思っていたと思いますが、お互い必死な感じ。

やがてこのように説明され、提案されました。

煙草を吸うと心臓に負担がかかり、一時的に不整脈の状態になるそうです。それは、約1時間後に回復するので、とにかく間隔を1時間あけろ、と強く言われました。

1時間に1本、それができないなら、一度に2本吸ってもいいから次は1時間あけろと。

次回につづく。
 
離煙パイプの詳細・離煙パイプはここが安い  

私はガン?整体師とのやりとり【離煙パイプで禁煙するぞ@禁煙の効果的方法】

 
最先端の技術が可能にした驚きの離煙セット  離煙パイプ31本 説明ガイドブック付 
 

前回のつづき。

「あなたの体の状態、皮膚の色はガンの初期状態を意味しています。この色を見てください。血が通っていない」

私は当時、相当時間を戸外で過ごしていたので、これは日焼けなのだ、と主張しましたが、恐ろしいことに、

「ありえない、これは循環器が阻害されていることによる血色不良です。ガンになってないなら本当にラッキー。でも残念ながら私の診断は、かなりの確立で当たってしまうのです。どちらにしても、かなりやばい」と断言されました。

私は肩こりか何かで行ったのですが、肩こりの治療に留まらず、全身マッサージ、鍼灸、温熱療法その他、手厚い治療をされました。

その治療院はとても評判がよく、診療台に8人、待合室に5人が待っていました。遠くから泊まりがけで来ている人もいましたが、私は彼らを差し置いて、あっという間に、第一級の患者として扱われてしまいました。

次回につづく。
 
離煙パイプの詳細・離煙パイプはここが安い  

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。